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ストレートネックの症状について調べてみた



ストレートネックとは首の頚椎の部分が、本来はゆるやかなS字カーブを描いている状態が、真っ直ぐに伸びた状態になることで、クッション性を失い頭の重さなどによる負担がもろに掛かるようになり、頚椎を通る神経を圧迫して慢性的なコリなど様々な悪影響を及ぼす首の障害の事を言います。

一般的には、首や肩のコリや痛み、手のしびれなどの症状が出ると言われていますがこれだけでなく、他にも様々な症状の原因にもなっていると最近の研究によりわかってきていると言われています。

例を挙げると

・ストレス症候群
・更年期障害
・慢性疲労症候群
・むち打ち症
・めまい
・頭痛
・うつ状態
・パニック症候群

などです。

そしてその中でも自律神経失調症とストレートネックの関係性については特に言われています。

自律神経の大部分は頚椎と頭蓋骨の間に集中していると言われていて、ストレートネックによる歪みが自律神経にも影響している可能性が示唆されています。

それに加えてストレートネックによる肩こりや首の痛みがストレスとなってさらに自律神経に付加をかけているわけですから、ストレートネックと自律神経失調症との関わりは思っている以上に深いのです。

ストレートネックはただの首の歪みというだけではなく、そこを通る神経を圧迫してしまうため、様々な疾患の原因になりうる厄介な症状なのです。






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2017/11/16 ストレートネックのこと

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