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自律神経失調症にもいいの?


スローコアピローは自律神経失調症の改善に役立つと言われています。

しかし、スローコアピローが改善出来るのはストレートネックなどの首の歪みであり、一見して自律神経失調症とは関係ないように見えます。

ですが、ストレートネックなどの首の異常と自律神経失調症には実は繋がりがあると言われています。

とある研究データによると自律神経失調症を始めとして、ストレス症候群、更年期障害、慢性疲労症候群、むち打ち症、めまい、頭痛、うつ状態、パニック症候群などの症状を患っている方の約60%がストレートネックなどの首の異常があったという調査結果があり、首の異常が様々な疾患と関係があることが解明されつつあるのです。

なので、スローコアピローでストレートネックを改善することは自律神経失調症を改善することにも繋がってくるのです。

もちろん全ての自律神経失調症に対応出来るわけではありません。
自律神経失調症と言っても様々なタイプがあり、原因もそれぞれ違っているからです。

例えばもともと自律神経の調節機能が弱いのが原因だったり、精神的なストレスに敏感に反応する体質なのが原因だったりだとかですね。

これらの原因に対してスローコアピローの効果はほぼ無いと言えるでしょう。

しかしながら、首の歪みにより頚椎を通る自律神経が圧迫されていたのが原因だとしたら、スローコアピローは劇的な効果を発揮してくれるでしょう。


このようにスローコアピローが自律神経失調症に有効なケースはあくまで、首の異常が原因で自律神経失調症になっている場合のみです。


なので、まず自分の自律神経失調症の原因は何なのかお医者さんなど専門の方に見てもらって、原因を突き止めるのがまず肝心です。

その上で、ストレートネックや首の異常が原因と診断されたなら、その時こそスローコアピローを検討してみるべきだと思います。










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2017/11/16 スローコアピローの口コミ評判と商品情報

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